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ナチュロルの賞味期限の謎に迫る!無添加なのに長持ちする理由

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ナチュロルは無添加ドッグフードなので賞味期限が気になるという人も多いでしょう。

でも実際には一般的なドッグフードと同じくらいです。一体どうして?と疑問を抱くのも無理はありません。

そこで今回は無添加なのにナチュロルの賞味期限が長い理由や、鮮度を落とさずに保存する方法について書きたいと思います。

無添加なのにナチュロルの賞味期限が長い理由

一般的なドッグフードの賞味期限は未開封で大体1年ほど。

それ以上賞味期限が長いものは、添加物や保存料がたくさん入っている可能性があります。

ですが、なかには無添加をアピールしているドッグフードでも賞味期限が2年くらいのものもあります。

一般的に無添加とは着色料や香料などの食品添加物が入っていないということ。

ですが厳格なルールがあるわけではないので、一部の添加物が入っていないだけで無添加と書くこともできます。

ですので実態としては、無添加といわれるドッグフードでもワンちゃんの身体にとってマイナスな添加物が含まれていることも少なくありません。

つまり、ひとくちに無添加といっても何が添加されていないのかを知ることがとても重要だということです。

ナチュロルに使用されていない添加物と原材料

ナチュロルには、

・合成保存料
・防カビ剤
・防腐剤
・エトキシキン

などのほか、計33個の使用されていない添加物や原材料が ナチュロル公式サイト に明記されています。

香料/着色料/保存料といった、見た目を良くすることや賞味期限を長持ちさせるためだけの余計な添加物は一切使用されていません

それでも賞味期限は未開封で1年くらいと一般的なドッグフードと同じくらいの長さです。

保存料が入っていないのにどうしてだろう?と不思議に思いませんか?

元々ドライタイプのドッグフードはウェットタイプのドッグフードに比べて水分量が少ないので、カビが発生しにくい特徴があります。

それに加えて酸化防止に役立つ脱酸素シートとアルミ袋が使われているから、これだけ長く保存できるのです。

脱酸素シートが入っているから開封後の酸化防止対策もOK

ナチュロルには保存料が入っていないだけでなく、生肉などの新鮮な素材も入っています。

だから早く食べきらないといけないと思う人が多いでしょう。

ですがナチュロルの場合、開封後も2か月くらいは鮮度をキープできるのです。

これは他のドッグフードと比べても長いほう。

以下は一般的なドッグフードの開封後おおよその保存期間です。

  • ドライフード・・・1か月
  • ウェットフード・・・当日
  • 無添加フード・・・2週間~1か月
  • ナチュロル・・・2か月

これを見てもわかるように、ナチュロルは他のドッグフードの倍くらい保存期間が長いのです。

その秘密はナチュロルの袋に入っている、脱酸素シートにあります。

脱酸素シートには、袋の中の酸素を吸収して無酸素状態にするという特徴があります。

つまり、極めて高い酸化防止効果が期待できるということですね。

だから保存料が入っていなくても長期保管が可能なのです。

ジップ式のアルミ袋入りだから保存も楽

どのドッグフードも、開封前は温度変化の少ない暗い場所に保管するというのは同じ。でも開封後はそれぞれのドッグフードの種類によって、保管方法が分かれます。

(開封後の保管方法)

  • ドライフード・・・密閉容器かジップ式の袋に入れて冷暗所で保管
  • ウェットフード・・・器を変えて冷蔵庫で保管
  • ナチュロル・・・商品袋のまま冷暗所で保管

ドライフードは商品袋のまま保管すると、湿気や虫によってドッグフードが傷んでしまう可能性があります。

ウェットフードの開封後は生ものと同じで傷みやすいので、必ず冷蔵庫で保管してすぐに食べきらなくてはいけません。

その点ナチュロルは、空気を遮断するジップ式のアルミ袋に入っているからそのまま保管できます。

一般的なジップ式の袋だと、少しずつ空気が浸透していくと言われています。

でもナチュロルに使われているアルミ袋は空気を一切通さないので、真空状態を作り出すことができるのです

ここで大切なのは、ジップ式の部分を完全に閉じるということ。

きちんと閉じないと、アルミ袋や脱酸素シートの効果が期待できなくなってしまいますので気をつけてくださいね。

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